Androidスマホで画面がすぐ暗くなる!画面が消える時間を長くする方法

black android smartphone on brown wooden table

【この記事で解決できること】
・スマホの画面がすぐ真っ暗になってしまう原因
・画面がついている時間を長くする(消灯プレビュー時間を延ばす)設定方法
・設定画面の探し方(Androidスマホ向け)

ニュースを読んでいる途中で画面が真っ暗に!

「ニュース記事をじっくり読んでいると、いきなり画面が暗くなってしまう…」
「そのたびに電源ボタンを押して、画面を付け直すのが面倒くさい!」
こんな風にイライラしたことはありませんか?

これはスマホが壊れたわけではありません。電池の減りを防ぐために、「画面を触らない時間が少し続いたら、自動で画面を消す(スリープにする)」という節電機能が初期設定で短く(15秒〜30秒ほどに)設定されているだけなのです。
これでは、じっくり文字を読むシニアの方には短すぎますよね。この時間は、簡単に**「長くする(1分〜2分)」**ことができます!

画面が消えるまでの時間を長くする設定手順

Androidスマホ(AQUOS、Xperia、Galaxyなど)の設定を変更してみましょう。
(※メーカーによって言葉が少し違いますが、探し方は同じです。)

【設定のしかた】
1. ホーム画面から、歯車のマークの**「設定」**アプリを開きます。
2. メニューの中から、**「ディスプレイ」**(または「画面設定」「表示」)という項目を探して押します。
3. その中にある**「画面消灯(スリープ)」**(または「画面オフまでの時間」「画面のタイムアウト」)という項目を押します。
(もし見当たらなければ、「詳細設定」を押すと下の方に出てくることが多いです。)
4. 選択肢として「15秒、30秒、1分、2分…」と出てきますので、**「1分」または「2分」に変更**してチェック(丸い点)をつけます。

※ここにAndroidの設定画面→ディスプレイ→画面消灯時間を変更するスクリーンショット

おすすめの時間は「1分」から「2分」

「それならいっそ、一番長い『30分』とか『設定しない』にすればいいのでは?」と思うかもしれません。しかし、それはおすすめしません。
なぜなら、**画面を点けっぱなしにしていると、スマホのバッテリー(電池)があっという間に減ってしまう**からです。

また、画面を開いたままポケットやカバンに入れたときに、誤って誰かに電話をかけてしまったりする原因にもなります。

【まとめ】
「設定」→「ディスプレイ」→「画面消灯時間」で、**ご自身の読むスピードに合わせて「1分」か「2分」を選ぶ**のが、一番快適で電池も長持ちするベストな設定です!